ワイヤー祭り

意味

ワイヤー祭り(わいやーまつり)とは、ワイヤーフレームばかりひたすら作り続けている様子のこと。
Web制作はクライアント企業の戦略に連動して動く必要があるため、特に期末や年末などに各社のリリースタイミングが重なってしまうことが多い。総ページ数が何千にも及ぶ規模のWebサイト新規立ち上げやリニューアルのプロジェクトがいくつも重なってくると、Webディレクターは毎日ワイヤーばかり書いているという期間が必然的に発生する。
 

備考

  • やや悲観的、あるいは自虐的な意味合いで用いられることが多い。
  • 多分、かなりローカルな用語だが、このような現象が起こるのは事実だと思う。
 

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  • 最終更新:2016-03-15 14:10:56

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